インテリア家具、デザイナーズ家具やデザイン照明でコーディネイト

インテリア家具、デザイナーズ家具やデザイン照明でコーディネイト

室内装飾を表す「インテリア」。「インテリア」は、「エクステリア(外観)」の反対の言葉で、家の中の装飾的な要素を持つものであれば、基本的には「インテリア」に含まれることになります。
 
よく「インテリア」と「家具」の違いは?という質問や疑問をネット上で見かけることがありますが、違いというよりは、「家具」が「インテリア」に含まれるのか含まれないのか、といったあたりが議論の対象になるでしょう。
 
ちなみに「家具」は「生活必需品」であり「道具」です。テーブルや椅子など、生活する上で欠かせない、比較的大きめの道具やツール。
これが「家具」です。
テーブルや椅子は、シンプルなものから複雑なものまでいろいろありますが、全体としてデザインがありますので、基本的に家具は「インテリア」に含まれると考えていいでしょう。
 
インテリアとしての家具は、日本でも古くから作られていました。
福岡県では室町時代の船大工まで、また静岡県では江戸時代まで、歴史をさかのぼることができます。
 
ヨーロッパでは、既に4世紀には家具に装飾が施されていたことが確認されています。
この時から既に「インテリア」だったことがうかがえますね。
その後も「ゴシック様式」などのデザインが生まれ、宮殿や寺院、大邸宅を飾ったのです。
 
ちなみに家具や雑貨の世界ではひじょうによく知られる北欧デザイン。
この北欧デザイン(スカンディナビアデザイン)という言葉は、20世紀中頃に生まれたそうです。
この言葉が生まれた背景には、多くの北欧出身デザイナーの存在があることは間違いありません。

デザイン家具・デザイン照明